【目 標】 (1)2年の量子力学を使えるレベルまで持ち上げる。 統計力学演習 第2章~第5章 (2)統計力学の基礎、先取り 統計力学演習 第5章~ (3)ドイツ語3・4級レベルの勉強 外語大言語プログラム、キクタン他... 【タスク】 (1)量子力学演習 1日3題以上 (2)統計力学演習 1日2題以上 (3)キクタン 独語 Week1-8 一日2周 【直近のキーイベント】 (1)05/27 TOEIC試験 (2)06/24 ドイツ語検定3級・4級 (3)07/22 TOEIC試験 (4)10/21 応用情報技術者試験 (5)11/23 ドイツ語検定2級・3級 --- ひさびさに目標設定。4月からわりとちゃんとした人間になる予定です。 『遅刻の誕生』(三元社/橋本・栗山編著)に割かし面白いことが書いてあって、大昔に一部を要約した文を載っけときます。
--- 明治維新前後の日本社会では一般の人々は時計というものを持っていなかった。イギリスの外交官随員アーネスト・サトウは『一般の人々は時計を持たなかったし、また時間の厳守ということはなかった」と記した。彼の言う「時間厳守」について考えてみる。これは英語では「punctuality, to be punctual」となる。 punctualの語源はラテン語のpuctualis、すなわちpunctum「点」を意味する語幹を拡張したものとなっている。したがって時間厳守とは「点」で時刻をとらえる感覚を持ちあわせていなければ何のことだかわからない言葉となってしまう。逆にいえば、当時の人々は時間感覚の同時性と厳密性を持ちあわせていなかったということがわかる。 さて、それでは明治維新以後の日本人はどの様にして「時間厳守」の意味を捉えられるようになっていったのだろうか。明治政府は1873年から西洋の時刻制度を導入する。一般の人々はこの時はじめて「分」「秒」などの極めて短い時間の単位を知ることになる。こういった概念を理解し、行動に移すのはたやすいことではない。そのため子供に教え込むのが長期的には確実な方法となる。 明治以前の教育制度では身分によって異なる種類の学校があった。そこでは教授の時間帯はおおよそ決められているが、時計がないので時刻を知る方法は陽射しを利用したものなど大雑把なものだった。また進度の異なる子供の個別指導形式だったので、「時間感覚の同時性」は必要とされなかった。 これに対して明治政府は欧米のものを参考にしたスタイルをとった。時間のことに関連して、いままでと大きく異なる点は、個別指導に変えて一斉教授の方法を取り入れたことである。これにより「時間厳守」の必要性が生まれてくるのである。大きく変化が加えられていく学校制度を詳しく追ってみると、時間に関する規則は早くも1873年、西洋の時刻制度と同じ年に制定されている。小学生の規則には「分」という単位の表記がなされた条項が存在している。しかしながら当時の日本、とりわけ地方では、時計は一般家庭において全くもって普及している状態ではなかった。その後も細かい時間を単位とした規則や学校運営を行なおうとしたため、学校には時計が必需品となった。 サミュエル・スマイルズが著した、中村正直訳の『西国立志編』は明治の三大ベストセラー、二大啓蒙書と呼ばれるほどに盛んに読まれた本である。時間に関する表現や考え方はこういったものからも新しく入ってきているに違いない。原文中のpunctualityは日本語への置き換えが苦し紛れにされているにせよ、そういった考え方は、形を変えて繰り返し語られるところとなる。またこの本の内容を連想させるような文章が当時の教科書に掲載されていった。ところで、「時間厳守」の考え方とあわせて「時は金なり」という格言も同時にとりあげられる様子がみられる。勤勉さを奨励するのであれば、あえてこの格言を取り上げる必要はない。いったいどういった意図があったのだろうか。 時間の概念を子供に教えるのは教科書だけではない。子供向けの本の中にもそういったものは登場している。その中でもやはり「時間」を「金」になぞらえる比喩が好まれていた。その背景には日本の諸産業の飛躍的な進展が姿を覗かせる。1920年代に入ると教科書にこそ時間の概念を扱う項目がやや影をひそめるようになるものの、その必要性はさらに大きくなっていった。当時の『日本』である台北、京城、仁川、大連といった土地も例外でなく、このころから少しずつ「時間」の意味合いが変わってきている。日本人が西欧の文化を模倣して見習うところから、植民地下の人々に教える立場に変わってきているわけである。時間を制することにより、他を制するという新たな時間に関する価値観を持つようになったのである。 --- 面白い本なので、遅刻グセがある皆さんは読んでみてください。 Q1. Wie heißen Sie?
Ich heiße Gomi_ningen. Q2. Wo wohnen Sie ? Ich wohne in Tokio. Q3. Woher kommen Sie? Ich komme aus Tokio. Q4. Was sind Sie von Beruf? Ich bin Student. (1)Hello Worldが変えた社会構造
インターネットって素晴らしいですよね。 これ、社会の構造かなり変えてると思うんですよね。 たとえば、マンガ家になりたい人や小説家になりたい人はゴミのようにいますよね。 こういう人たちは、発想さえ変えてしまえばすぐマンガ家や小説家になれてしまう構造を、インターネットがつくり上げてしまった。Windows付属のペイントでゴミみたいな絵を書いて、アップロードしてヘラヘラしてればあなたも今日からイラストレーター! 嗚呼・・・、素敵。 逆に言えば、こういった仕事の価値を著しく安くしてしまうのもインターネット。 『オレぇー、ロックミュージシャン目指してんすよぉ』なんて人はごまんといるわけですけれども、本気でそう思ったら貴方はいつだってロックミュージシャンになれちゃうんです。そう、iPhoneならね。という時代ですね。バイトして録音機買って音源うpすればいいんですよ。そして、ツイッターで拡散希望(笑)すればいいんじゃないんですか? インターネットはレコード会社の存在も陳腐化させてしまった。だって、あんな偉そうな会社、通す必要なくなってしまったんですもの。CDはもはやインターネット内蔵パーソナルコンピューターを使えば、自分で作れちゃう。CDを売りたいんだったらネットで簡単に売れる仕組みがあるし、データ配信という新しい形をとることもできちゃうんです。そう、iPho(ry。 このまえ炊飯器を3ヶ月放置したんだけど、あれは凄かった。 どれくらい凄いかっていうと、炊飯器を捨てるレベル。 ていうか、捨てちゃいました。今、米炊けない。 写真取れば良かった。某スレが立ってたけど、あんなレベルじゃないわ。 あと、鍋も1つ捨てた。 エキサイトブログが半年くらいまえに広告をつける暴挙にでたので移転します。
きっと中の人は頭がエキサイトしちゃったのかもしれませんね。 さらば!ありがとう、エキサイトブログ。 移住先 http://jazz.ciao.jp/ そろそろ次年度の編入学試験受験生が本腰を入れ始める時期ではないでしょうか。 最近はメールやツイッター、ブログで編入学について質問される機会が増えてきているので、ここらへんで自分にとってもいい機会なので、編入学についてまとめておくことにしました。 まだ未完成ですが、文系からの理系編入資料室なるページを執筆しています。更新をごゆるりとお待ちください。 なにか質問等がありましたら、コメントまでお願いします。 可能な範囲でお答えいたします。 ユーレイルパス
http://www.railohshu.jp/railpass/railpass_top.html?agent=MAXVISTA http://homepage3.nifty.com/worldtraveller/route/europe.htm 15日間 1等チケット ¥64600 2等チケット ¥42100 ・宿泊は列車内ですませることによって、宿代を節約できる。 ・西欧は宿代が高い。英語が比較的通じやすい。(中)東欧は逆。 ・イギリスでは使えない 私がやった内容を記しておきます。
編入学試験は情報が少ないですから、少しでもお役に立てれば幸いです。 【英語】 大学受験で英語はある程度こなしているので、今回の編入学に向けては英作文の勉強しかしていません。したがって主に、大学受験の際に何をしたかを記しておきます。 ・英文解釈の技術100(2周) ・長文問題精講 ・新英文法頻出問題演習 ・表現のためのロイヤル英文法(文法辞書として) ・センター長文数十題 ・キクタンBasic/Advance ・大矢英作文 ・リスニング(特に重点を置いていました) 【物理学】 <電磁気学> ・ビジュアルアプローチ電磁気学 例題すべて ・工科の電磁気学 例題・章末問題すべて(2周) ・ファイリングノート電磁気学 <力学> ・ビジュアルアプローチ力学 例題全て ・基礎物理学演習1(サイエンス社) ※弾性体・流体の力学を除く ・ファイリングノート力学 <熱力学> ・基礎物理学演習1(サイエンス社) ・物理学講義 熱力学(理論書として使用) <総合演習> ・基礎物理学演習(共立出版) ・高専の物理問題集 巻末付録編入学試験過去問題集 【数学】 ・編入数学徹底研究 ・編入数学徹底演習 ・工学部で学ぶ数学 【過去問】 ・筑波大学全理系学類の過去問2年分 2周~3周 ・電気通信大学過去問4年分 2周~3周 ・京都工芸繊維大学過去問2年分 2周~3周 ・茨城大学理学部過去問1年分 2周~3周 演習やらなんやらに使った紙の量を調べてみました。 ・B5 C罫ノート15冊分 ・ルーズリーフ C罫 約400枚 恐ろしいほどの紙資源の無駄遣いです。安易に編入学を目指すのはやめましょう。 勉強スタートは1月1日です。もともと理系だったので、初期状態で初歩的な微積分の計算は出来る状態でした。物理学類では物理学と英語のみの試験で、数学は課されませんが、数学に重点をおきました。結果としてこれはよかったと思っています。物理学の問題中の数学計算に戸惑うことが少なくなりました。電磁気学は工科の電磁気学を心からおすすめします。もともと理科大の電気科にいたときの教科書ですが、演習問題が比較的編入試験に近いものが多いです。ただし誤植は多め。正しいものを見抜く力、身につけよ! 編入学試験の英語は比較的簡単です。英文和訳ができれば、多少難しい理系単語も推測できますが、センター試験程度の問題でわからない単語があると痛いです。単語帳はキクタンがおすすめです。理由は付属のCDが気持ち悪いからです。 ブログに目標を書いて、それを履行してくのは成功だったと思います。これから編入学試験と関係の無いふざけた記事を書く予定なので、ご了承ください。というか、今までの記事はすべて本来のキャラじゃないです。本当はDQNです。来年受ける方も一緒にDQNになりましょう。それでは。 【追記】 このブログを見ている高専生は俺に過去問をくれなかった。 非高専生の皆さんで、受ける方がいたらメールで編入関連のデータ差し上げます。 (※ただし女子大生に限る。) 打倒高専生!さぁたちあがれ、文系! 筑波大学理工学群物理学類ならびに、 電気通信大学電気通信学部知能機械工学科に合格しました。 ※編入学試験の合否は出ておりませんが、目標を立てないと生活が乱れるので、書いておきます。
【社会学】 ・社会統計学、まとめノート作成(~7/22) ・岩波、確率・統計 該当分野演習 ・数理社会学、まとめノート作成(~7/26) 【数学】 ・ベクトル解析からの幾何学入門 第1章:ベクトルの内積と外積~第2章:曲線論 ・工学部で学ぶ数学 第5章:フーリエ解析 【物理学】 ・講談社基礎物理学シリーズ5 解析力学 第2章:ニュートン力学から解析力学へ~第3章:一般化座標とラグランジュの運動方程式 【英語】 ぐだぐだ。 ----------------------------------------------------------- 受かってるといいなぁ・・・。 物理学【4題中3題選択】 ※配点が書いていなかったので各設問40点の計120点満点で予想 問題1、力学の問題。質点の両わきにバネが付いていて、横向きと縦向きにそれぞれ微小変位を与えた場合の単振動の周期についてを問う問題。横向きに関しては簡単な振動の方程式となり、確実にとれているだろう。縦向きは近似計算に手こずり途中でリタイア。(15点?/40点) 問題2、コンデンサーとネオン管が絡む回路の問題。ネオン管の挙動については全く初めて知ったので戸惑った。物理的な考察はあっている模様でグラフも、ちゃんとかけた。ただし、数値計算が時間内に終わらずといった具合。(20点?/40点) 問題3、電磁気の標準的な問題。ガウスの法則とアンペールの法則の表式を書かされ、正しく使えるかを見られる。これは全く問題なし。(40点/40点) (予想得点:75点/120点=6割2分5厘) 英語【和訳50点、英訳50点と配点予想】 1.英文和訳 ほぼ問題なし。glaciersという単語がわからなかったが、文脈から氷河と予想。あっていた模様。細かいニュアンスの漏れなどを考慮しなければならない。(40点?/50点) 2.和文英訳 2題構成。1題目は、女性専用車の注意書きの文そのまま。英文自体はほぼ正しく書けた。ただし語順に問題がありそう。あとは、身体の不自由な乗客をHandicapped passengersと書きたかったのだが、スペリングに不安があったため回りくどい書き方をした。その分減点されているだろう。2題目は、筑波山の説明文。だいぶ無難に逃げたので多少の減点があるだろう。(35点?/50点) (予想得点:75点?/100点=7割5分) 面接試験 伝えたいことが伝わらなかった感じがする。さらに少し圧迫された予感。口頭試問で間違ったことはいっていないはずなのに、とても疑り深い目でなんども同じことを質問された。ただ、自分の考え方には自信があったので、曲げなかった。 <結果予想> 多分オチタ\(^o^)/ 7月1日(木) 面接試験なので、正装で調布へと向かう。受験した知能機械工学科の面接会場には25人ほどの人。ちょうど9時になると、面接を取り仕切る方が、説明を始めた。 面接は3回に分けて行われる。受験生を3チームに分けて、同時進行に異なる面接を行うそうだ。面接についての情報を何も手に入れていなかったのでびっくりした。この話を聞いた瞬間に口頭試問があるのだろうと予想がついたのだが、時すでに遅し。おとなしく自分の順番を待つことにした。 1回目の面接は、口頭試問。いきなり、材料力学、流体力学、熱力学の問題が提示され、任意の1題を5分で面接官に説明せよというもの。かなり同揺してしまった。機械工学系はおろか理系出身でもない自分にとって、選択の余地は熱力学以外になく、その問題に目を通す。エンタルピーについての説明と、エントロピー増大則の説明をせよというもの。エンタルピー自体は知っていたが、暫く使っていなかったので、増大則の説明から始めた。説明を一通りすると、面接官からの突っ込み。それが何を言っているのかわからず、苦しんだ。あとから考え直すと不可逆過程と可逆過程を絡めた話をしろということだったのだろうと思えるが、そのせいで時間を食ってしまい、エンタルピーの説明をさせてもらえなかった。「わかりません」といって、エンタルピーの説明をしてしまえば良かったと反省した。 2回目の面接は、ふつうにお話を聞かれるもの。志望動機、試験の出来、将来やりたいこと、2年で卒業できなくても大丈夫か、大学院は考えているか、などが聞かれた。だいぶ熱心に聞いてくださった。ここでは特になにもやらかしては、いないと思う。 3回目の面接は、またもや口頭試問。今度は、制御工学、ロボット工学、機械力学の3つから1題。ガチガチの専門で「終わったな」と思ったが、よく見ると機械力学の問題がただのバネの振る舞いに関する問題だったのでそれを選択。手は震えたけれど、今度はちゃんと最後まで説明できた。面接官の方も、「よく出来ています」とおっしゃっていたので一安心。 あと、3~4日と迫る筑波大学編入学試験に向けての勉強も進めつつ、2週間後の合格発表を待つ。 ※英語の見直しはだるいのでやりません。特に問題はなく8割ちょいちょい取れていると思う。 第1問は、万有引力による連星の運動問題。前半は運動方程式と相対座標系における運動方程式を出す問題。ここはしっかりととった。その後は、相対距離Rを保ったまま円運動をしている時の周期を出す問題。初めて出くわす問題で検討もつかなかったので、(2)で出した相対座標系における運動方程式を実在の力として円運動の式をたて、円運動の速さを導出。そこから周期を求めた。帰宅後、参考書やウェブを見ながら答えを確認したところ、あっている模様。本来は重心座標が不変であることを利用して、片方の惑星についての円運動の式をたてて解くようだ。(ケプラーの法則を用いているサイトもあった)。答案に書いた結果は論理的飛躍が大きすぎるので、減点されている可能性あり。ここで出した式を利用した数値計算がラストの設問だったが、計算が間に合わず、値が出る2ステップほど前までの記述で終わっている。(約16点?/25点) 第2問は、電磁気学のガウスの法則を利用した易しい問題。球殻と、球に電荷を分布させて電場を求めよ、というもの。間違える要素がない。完答(25点)。 第3問は、エントロピー増大則についての問題。過程(1)、(2)という別経路で物体A、Bを同じ状態にした時のエントロピーについて考察することによって、孤立系における不可逆過程ではエントロピーが常に増大する、すなわち、エントロピー増大則を導くというもの。難しいところはなかったが、エントロピー増大則の説明に関する記述が甘かった気がするので、減点されている可能性あり。(15点?/20点) 第4問は、現代物理学。設問は5つ。最初の2つは電子と陽子を加速させた時のド・ブロイ波長についての問題。最初問題を見たときにできる気がしなくて、ひやりとしたが、電子と陽子の質量に着目したらすんなりと解けた。3つ目は光電効果の問題。仕事関数に関する簡単な問題。4つ目は、コンプトン効果について。ここは完全に勘で答えた。確実に間違っている。5つ目はプランク定数と角運動量の次元が一致することを示す。これは易しい。(16点/20点) (予想得点:72/90=8割) 朝、6時20分に起床。支度をだらだらとこなし、最寄り駅から秋葉原、徒歩で岩本町駅まで抜けて、都営新宿線に乗換え。直通で電通大のある調布まで抜けられるため、ぼんやりと乗車。京王線内で人身事故があったらしく、1時間前につくように出発したが、結局ついたのは30分前。結構ギリギリ。リポビタンDに含まれるタウリン2g(2000mg)を飲み干し、いざ数学の試験へ。
数学の問題冊子の注意事項よんでいて気がついたこと。実は複素解析を勉強する必要がなかったという事実。5問中4問選択と書いてあって驚きを隠しきれ無かった。でも、いずれ勉強することになるので先にやっておいてよかったと思っておこう。 第1問、固有値問題。掃き出し計算のミスが怖いので何度か検算。家に帰って解き直しもやったけど同じ値になったので、おそらく出来ているだろう。完答(30点)。最後の設問で行列Aの2010乗を求めさせられるものがあった。お昼休みにとなりに居た高専生らしき人たちの会話聞いていて、「あれ、計算きつかった」とか言ってたけれど、固有方程式をそのまま使って、ケーリー・ハミルトンの定理で1発だと思う。それを使うと、10秒で終わります。これで自分が間違っていたらダサいけど、Maximaで検算したところ間違いはない。 第2問、線形写像の問題。線形写像の核、像の次元・基底と表現行列を求めさせられる普通の問題。一番最後の設問が表現行列だったが、これを先に答案に書いてから、核、像をだした。これも解き直したところ問題はなさそう。完答(30点)。 第3問、2変数関数の極値と、陰関数の極値。2変数関数の極値の方は、一見普通の問題。ただ、極値での2階微分係数に定数aが含まれていて場合分けしなければならない状態になった。合っているか不安だが、解き直してもこうなった。これでよしだろう。陰関数の方は、陰関数の定理の導出を答案でやり、それはすなわちゼロと、置いた。ところが、ここで問題が起きた。出てきた導関数が、(y-x^2)/(y^2-x). この手の問題に出くわしたことがないので、とりあえず、y-x^2=0 かつ y^2-x ≠ 0 として、極値をとるとした場合、そのx座標は、-1としかなりえないと進めた。その-1を元の陰関数に代入したところ、yについて解けない。(解けるけど、手計算では厳しいような変な値)。泣く泣く、極値を取る点は、x=-1,yはφ(-1)=0を満たすようなもの、と記述して次の問題へ。悔しいぞ。あとから調べたらこの式はデカルトの正葉線という名前が付いているものだったようです。(15~20点?) 第4問、重積分の問題。設問は2個。ヤコビアンと、積分値。ヤコビアンは余裕。ところが、重積分の積分範囲の読み替えが、上手くいかない。とりあえず、積分を進めたけど、こちらも難航。書けるだけ書いて逃げました。パソコンでグラフ表示させたところ、積分範囲の読み替えは会っていた模様。しかし、そのとおりに積分をすすめるにしてもなかなか、重い計算でした。これは明らかに問題の選択ミス。痛い。(15~20点?) 帰宅後、第5問の複素関数の問題を解いた。1/(5-4sinθ)の0から2πまでの積分値を求める、なんてこと無い問題で、完答できた。Maximaにやらせた値とも一致した。こちらをやっておけば良かったと思ったが、終わったことに対して後悔しても仕方がない。 (予想得点:90/120=7割5分) 多分落ちても受かったといい張ります。 ゴミ人間なわたしとしては、個人的には努力した方です。 Down with the exam! 高専生には負けません。 6月後期のタスクリスト(06/15~06/30)
現役受験月換算 1月後半 (試験直前) 【数学】 ・過去問再解問題 ・テキスト未解過去問題 【物理学】 ・過去問再解問題 ・有名問題まとめ上げ 【英語】 ・英作文実践ノート ・英作文ワークシート ~No.30 ----------------------------------------------------------------- いよいよ実戦です。 昨年の4月から資料集めをして、今年の1月から本格的に勉強を開始しました。 結果がどう転ぼうと、理転します。No more 文系。 忙しいし、特にネタも無いので、文章化出来ません。 更新せずともアクセス数が一定なので、試験直前の高専生あたりがのぞいてるのかな? 一応激励の言葉を。 専攻科、地方国立、旧帝推薦日程の方々など、みなさん頑張ってください。 高専生は卒研やりながら試験勉強かな? こちらも、大学の実習があるので状況的にはフェアです。お互い頑張りましょう。 個人的メモ : 固有値λがk重に縮退しているとき,[(A-λE)^k.x]=0 を満たすベクトルの集合を「一般固有空間」と言い、一般固有空間の1次独立な基底を「一般固有ベクトル」と言う。 http://d.hatena.ne.jp/arakik10/20090125/p1 自分の理解は浅はかです。 こんな現状で固有値をわかったつもりになっていたのは恥ずかしい。
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